『インタビュー』~じゅりあん~

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じゅりあん


 『じゅりあん』~profile~

 ミュージション在住。

 現在は趣味でバンドや弾き語りをしながら、
 インターネット上に作品を展開。
 ミュージション入居後は、新たにDTMに挑戦中。

 ◆じゅりあん メソッド◆
 http://music.oricon.co.jp/php/cd/CdTop.php?cd=SPC90222889

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『昔は歌うのが恥ずかしくて大嫌いだった』

音楽を始めるキッカケ
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元々は歌うのが恥ずかしくて大嫌いだったんです。よくあるじゃないですか?
小学生の時に音楽の授業で、みんなの前で1人づつ歌わされたりとか。
それ以来ずっと、歌うことが恥ずかしくて本当に大嫌いだったんです。
それが、高校生の頃に初めてできた彼女が当時流行っていた「LUNA SEA」
「GLAY」「L’Arc-en-Ciel」等を聴いていて、「カラオケくらいできるよう
になりなさい!」って、CDを渡されて聞き始め、いざカラオケで歌って
みたら、思いのほか楽しくて・・・。それからですね、歌い始めたのは。

 

『やっぱり自分は音楽が好きなんだなぁ』

これまでの活動-
大学進学で新潟から東京に出てきて、大学1年の時にふとしたきっかけでバンドのヴォーカルをさせていただいて、
歌うことの楽しさにどんどんのめり込んでいき、大学2年の頃からはギターを練習し、アコギ(アコースティック
ギター)片手に路上ライブを始め、都内近郊で活動をしていました。
大学4年生の頃にはギターを担いでバイクで北海道1周したり、自由に活動していました。大学卒業後は仕事を
しながら、カラオケのガイドボーカルオーディションに応募して、ポルノグラフィティのアポロやアゲハ蝶という
曲で採用されたり、音楽事務所に所属しながら、ライブ活動やラジオ出演等をしていました。
音楽から離れた時期もありましたが、結局また音楽に戻って来るんですよね。
やっぱり自分は音楽が好きなんだなぁと思います。

 


じゅりあん2 『カラオケでの練習は、めんどくさい!』

 ミュージションに住む前は
 隣人のくしゃみが普通に聴こえてくるようなアパートに住んでいました
 から、ギターの練習をするだけでも遠慮してしまって、歌うなんてもって
 のほかでした。そのため、普段はギターを担いで新宿のカラオケ屋まで
 歌いに行ってましたが、カラオケは夜だと結構お金がかかりますし、毎回
 ギターや楽譜一式持って、最寄駅まで10分歩いて、電車に乗って、
 時間も気にして、また同じ時間をかけて帰ってくるのを頻繁に・・
 となると、だんだん足も遠のいてしまって・・。
 だから最後の方は平均すると月に1回程度しか行かなくなってしまいました。

 

環境を変えるチャンスだと感じた!』

ミュージションを選んだ理由
まずミュージションを知ったきっかけが、知人から「こんなマンションがあるよ!」って
ミュージション野方を教えてもらったのがきっかけでした。
元々「防音環境のある家に住みたい」という夢を持っていたので、その時は「本当にこんなマンションが
あるのか!」と衝撃を受けましたね!
ミュージションについていろいろと調べるうちに、遮音(防音)性能が高く、まわりを気にせずに音を
出せるというところに魅力を感じ、「僕が夢に描いていたような物件をついに発見した!」と思いました。
すぐに引っ越すこともできたのですが、その時は一生懸命貯金をしている時期だったので、金銭面で
慎重になってしまい、ミュージション野方に住むのを諦めたんですが、今の自分の部屋でなんとか音を
出せないかなと、組み立て式の防音室等を探したりしました。でも、性能や金額を考えると今一歩
踏み出せずにいたんです。
それでも、やっぱり家で音を出したい欲求があるわけで、いつかミュージションに住みたいなって、
定期的にミュージションのHPをチェックし続けていたんです。(その間約3年)
そうしたら、同時に3棟の新築ミュージションが建つことを知り、長い間同じ家に住んでいて、
そろそろ大きく環境を変えたいなぁと考えていた時期でもあったので、「今このタイミングが、自分の
環境を大きく変えるチャンスなんだ!」と感じたんです。
ずっと住みたかったミュージションだったので、実際の部屋が出来上がる前に即決しました!

 

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『入居前の不安は、心配無用でした!』

 -ミュージションに住んで変わったこと
凄くたくさんあります。
実は、防音の部屋に住んでいつでも歌えるのは、自分の憧れでもあり
夢でもあったけど、その環境を手に入れたらいつでも歌えるという安心感
から、逆に全く歌わなくなってしまうのでは?
という不安もあった。これは歌に限ったことではなくて、何かを手に入れた
ことで満足してしまうことと似ている感覚で・・・。
でも、実際は全く心配無用でした。普段はバンド曲の練習やネットに曲をアップするための歌を
録音したりしていますが、ミュージション主催の集まり(セッションパーティー、ミュージションズバー、
カラオケ)等で歌うことも、歌う理由として結構大きいんですよ。
実は、ミュージションの担当者さんから「今度セッションパーティーやりますからご参加くださいね!」
と誘っていただけることが、新たな曲を練習したり、家で歌う事の大きな後押しになっているんですよ!

 

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 『急いで家に帰って歌っちゃう!』

  -歌いたい瞬間
 僕の場合は、通勤中や仕事の合間に頭の中で何かしら歌っていて
 「今日帰ったらこの曲を歌いたいな!」ってよく考えています。
 「練習しよう」というよりかは、ただただ「歌いたい!」という衝動が湧い
 て、家に帰ったらすぐに歌っている感じです。まるでミュージションの
 TVCMのように、仕事中にも歌いたい衝動がどんどん溜まっていって、
 寄り道せずに急いで家に帰って歌う!というような感じです。

 

『住んでいる人の安心感につながっている!』

 -他の音楽マンションとの違い

じゅりあん3建物や部屋自体のことで言うと、やはり周囲を気にせず思い切り
音が出せるということが最高です。普通のマンションでそんなことしたら、
即「壁ドン」ですよ。(笑)しかも、音を出すだけではなく、僕はネットに
自分の歌を上げたりしているので、自宅で気軽にレコーディング(録音)
できることも嬉しいですね。
それもミュージションの高い遮音(防音)性能のおかげだと思います。
ソフト面では、僕は本当に人見知りなのですが、ミュージションが
やっている活動(ミュージションズクラブ、ミュージションズバー、
セッション等)に誘っていただけるのが、凄く嬉しいです。
実際に参加するまでは、「みんなレベルが高くて自分の歌やギターを馬鹿に
されるんじゃないだろうか?」と凄く不安に思っていましたが、実際にイベントに
参加すると皆さん親しくしてくださってとても居心地がいいんです。
今ではミュージションのイベントを毎回楽しみにしています。
そういう意味でも、僕にとってミュージションが企画するイベントの存在は凄く大きいんです。
僕はこれまで何度か引越しましたが、これまで住んだ賃貸マンションで、このようなイベントを開催している
会社はありませんでしたし、こんなにも担当の方や住人の方と親しくなることなんて一度もありませんでした。
そのような部分が、ミュージションに住んでいる人の安心感にも繋がっていると思います。
今後も、もっとイベントに参加して、みんなに喜んでいただけるような曲を歌えるようになりたいと思いますので、
ミュージションに住んでることをフル活用して、自分の部屋でガンガン歌っていきたいなと思います。

 

『その時やりたいと思ったことをやる』

今後の目標
「マイペースにその時やりたいと思ったことがあったらやる」というのが僕の基本的な考え方ですが、今後は新たに発足した「ミュージションズクラブ」へも積極的に参加し、そこでの出会いや音楽だけの枠にとらわれない、様々な活動を通じて、より幅広い経験をしていきたいなと思います。

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