♪“チューニング”ってなぜするの?♪

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こんにちは♪戸口木綿子です(*’ω’*)。

このコーナーでは、元オペラ歌手のワタクシが、

知っていてちょっと得する音楽豆知識を書いていきます♪

 

コーヒーブレイクのおともにご覧いただければ嬉しいです★

 

今回お送りするのは、

クラシックの演奏会(特にオーケストラ)で、

必ずと言っていいほど行われている「チューニング」について。

 

《何故チューニングをするの?》

 

オーケストラの演奏会が始まるとき、第1ヴァイオリンの一番前に座っているコンサートマスターが合図を送ると、

どこからともなく聞こえてくる音。

そしてその音を目指すように全部の楽器が音を出し始める。

これが音合わせ(チューニング)です。

オーケストラだけでなく、ほとんどの楽器の演奏会で必ず音を合わせます。

これは演奏するとき、楽器の音の高さを正確に調整しておく必要があるからです。

そうしないと、いくら上手に演奏しても綺麗なハーモニーは生まれません。

そして、このチューニングをすることで気持ちを演奏に集中させていくのです。

 

恒例となっているチューニングにはこんな意味があったのですね!

 

次回は「チューニングがラ(A)の音で行われる理由」、についてお送り致します♪

 

どうぞお楽しみに!!

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